きとね電話帳 2012
あけましておめでとうございます。
去年のことがまだまだ続いています。
「きとね電話帳」という小冊子を、去年の「冬じたく
きとねいち」にあわせて作りました。
パートナーのダイキとのユニット「青い森」としての初作品でもあります。
前々から、「市場と印刷物」に興味があったけれど、「やろう!」と決めたのは、かなりギリギリの時でした。
やりだして思った。何も知らなかった!正直、冊子を作るのがこんなに大変だとは思いませんでした。エディトリアルデザイン(ここが要)をやってくれたDoucattyのコトコさんや田原さんにいっぱい無理言って、無理させました。ギリギリのところで、それでも「自分の作品だと思ってるから。」と妥協せずに向かってくれたコトコさんの言葉をすごく覚えています。本当にありがとうございます!ちいさなにじのさやかちゃんも本当にありがとう!そしてパートナーのダイキ!最後までやれたのは彼のおかげです。
初めての小冊子作りで体感したものが今ごろじわじわきています。私の仕事は主に原稿としてのイラストを描いたり、表紙をシルクスクリーンで刷ることでしたが、とても興奮しました。普段、シルクの原画を描くときには使わない素材でカラーの絵を書いたり、緊張して表紙の絵にどつぼったり、紙に印刷するということでインクを調べたり。。。。
印刷会社から、冊子が届く。印刷会社ってすげー。(きとねいち3日前!)